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◎本日 石川直宏◎攻守に収穫なし、急造布陣機能せず…セルビア戦とはね・・・

なんともコメントしようがありません。
石川直宏攻守に収穫なし、急造布陣機能せず…セルビア戦 ◆キリンチャレンジカップ2010 日本0―3セルビア(7日・長居) 新戦力のテストは、完全に不発に終わった。セルビア戦で、日本代表の岡田武史監督(53)は、MF石川直宏(28)=F東京=らを起用したがゴールを奪うことができず0―3で完封負け。FW興梠慎三(23)=鹿島=、石川は23人の南アW杯メンバー入りへ可能性を残したが、目立った収穫はなかった。



 4万超の観衆が沸いた、唯一の決定機だった。後半14分、後半から途中出場のMF石川が、MF中村のスルーパスに抜け出し、GKと1対1に。豪快に右足を振り抜いたものの、GKの正面を突き、天を仰いだ。「大振りになった。これが今の実力。質は反省している」。絶好の得点機を引き寄せた石川ですら、点が奪えない。岡田ジャパンの惨状を、如実に表していた。



 “迷”監督が、選手たちの足を引っ張った。岡田監督は、6日の前日練習で左MFに置いていたFW興梠を、この日、いきなり1トップで起用。1トップだったFW岡崎を左に置いた。MF遠藤を本職と違うトップ下に、ボランチにはMF稲本と阿部を起用。そんな“急造布陣”は機能するわけもなく、組織力で守るセルビア守備陣の網に次々とかかった。



 前半、ただ一人、快足でセルビアDFの裏を突いた興梠を前半だけで退けた。スーパーサブとして期待して招集したはずのFW永井に至っては交代枠が1つ残っているにもかかわらず起用すらしなかった。5月中旬に控えるW杯メンバー発表前、最後の試合。メンバー滑り込みに懸ける選手たちがアピールする以前に、指揮官がその力を引き出す舞台を用意しきれなかった。



 現時点で石川、興梠は23人のリストに入りそうだが、新たにアピールできた選手はいなかった。試合後の会見で、ポジティブな収穫はあるかとの問いに「正直なところ、あまりないです。あえて言うなら、何人かの選手の特徴が分かりました」とうめいた。W杯まで残り2か月。新戦力の最後のテストは収穫ゼロといっていい。それでも岡田監督は南アで戦う23人を選ばなければならない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000033-sph-socc
[ 2010/04/08 10:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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