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@ホットニュース 朴仁妃@春の珍事!ホールアウト後に優勝取り消し ウェイが棚ぼたV…女子ゴルフって書いてありました。

ニュース配信動画であるかな?と思って探してみました。
朴仁妃春の珍事!ホールアウト後に優勝取り消し ウェイが棚ぼたV…女子ゴルフ ◆女子プロゴルフツアー PRGRレディス最終日(14日、高知・土佐CC=6262ヤード、パー72) ホールアウト後に優勝者が入れ替わる前代未聞の珍事が起きた。通算12アンダーの首位でプレーを終えた朴仁妃(21)=韓国=がスコア提出時に1番ホールでの規則違反により2打の罰を科され、66で11アンダーとしたウェイ・ユンジェ(30)=台湾=に通算4勝目が転がり込んだ。朴は中田美枝(33)=フリー=と並び1打差2位。前週のアン・ソンジュ(韓国)に続き開幕から外国人選手が連勝するのは3例目となった。



 “優勝”の喜びで笑顔の朴に、まさかの結末が待っていた。ホールアウト後のスコア提出所。同じ最終2組前のウェイ、中田から規則違反を指摘されたのだ。競技委員が呼ばれ、報道陣も殺到。周囲は騒然となった。



 問題の場面は1番グリーン。朴はピン右横3メートルのバーディーパットを50センチショートし、ボールに近づいて後ろで素振りをした。その際、パターヘッドが軽く2回グリーンに接した。すると、ボールは傾斜のある後方に1回転半。朴はその位置にマークして仕切り直し。先に中田に打たせた後、パーパットを沈めた。



 これを見ていた整備員が「ボールが動いていた」と指摘。中田も気付いたと言う。だが、誰も細かい動作を見ておらず、「後で確認しよう」とプレーは続行された。



 朴はアドレス前に風と傾斜の影響で動いたなどと主張。通訳も不明確なため、競技終了後、1番で実況見分が行われた。だが、記憶があいまいで主張も食い違い、最後はテレビの映像を分析。湯本弘子大会競技委員長は「素振りとパターでグリーン上を叩いた行為がボールの動いた原因」としてゴルフ規則18の違反による2打の罰を適用した。協議開始から約1時間。当初パーの1番はダブルボギーとなり、ウェイが優勝とされた。



 2008年全米女子オープン覇者で、昨年末の予選会を経て今季は日本ツアーにも参戦する朴は、優勝の栄誉を逃がした上、約800万円の損。「結果を受け入れられない。自分が1位だと思う」と怒りが収まらず、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴も示唆した。宮里藍の米ツアー2連勝で注目を集める女子ゴルフ。開幕2戦目は後味が悪い幕切れとなった。



 ◆ゴルフ規則18 「止まっている球が動かされた場合」についての規則。今回は18―2「プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーや携帯品により」のa通則を適用。(1)プレーヤーかパートナー、またそのどちらかのキャディーが「球の動く原因となることをしたとき」、(2)「携帯品が球の動く原因となったとき」は「その球はリプレースされなければならない」。朴はこれに違反したため、一般の罰により2打の罰を受けた。



 ◆ウェイ・ユンジェ 1979年9月13日、台湾新竹県生まれ。30歳。13歳でゴルフを始め、アマ時代はアジアナンバー1選手と呼ばれた。2001年、通算12アンダーのプロテスト記録でトップ合格し、日本ツアーに参戦。03年6月のアピタ・サークルK・サンクスレディスで初優勝した。家族は両親、妹、弟。165センチ、67キロ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000026-sph-golf
[ 2010/03/15 13:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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