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ヒトリゴト!! 鹿島連勝!遠藤、終了間際出場4分でV弾!…ACLって?

動画で見たいんですけど。
鹿島連勝!遠藤、終了間際出場4分でV弾!…ACL ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグF組 全北現代1―2鹿島(9日、韓国・全州) 鹿島が昨季のKリーグ(韓国)王者の全北現代に逆転勝利した。1―1で迎えた後半45分、途中出場したMF遠藤康(21)が右足で決勝点。プロ4年目の公式戦プロ初得点で、チームを勝利に導いた。これで開幕2連勝とし、1次リーグ突破、悲願のアジア初制覇へ前進した。



 新星が逆転勝利をもたらした。ロスタイムにさしかかろうとした後半45分。MF小笠原の縦パスに、MF遠藤が抜け出した。前には相手GK1人。「(利き足ではない)右足だったけど、打つしかない」とボールをダイレクトで合わせた。ゴール左隅へ転がり込む決勝弾。出場からわずか4分での大仕事。プロ入り4年目での初得点に、拳を突き上げた。



 昨年はアウェー水原三星戦で1―4で完敗を喫するなど、97年11月の蔚山戦で勝利して以来、勝てなかった韓国のアウェー戦。この日も前半42分に先制を許し、嫌なムードとなったが、「今年こそアジア制覇」と意気込むGK曽ケ端が再三の好セーブで追加点を阻止すると、後半25分にはセットプレーの崩れからMF中田が右足で同点弾。逆転劇につなげた。



 遠藤には忘れられない思い出がある。昨年リーグ・山形戦(09年4月25日・NDスタ)。途中出場で雨の中とはいえ、9分間で3度のトラップミスを犯した。地元の仙台に近かったため、親族を招いた一戦で「顔を合わせられない。サッカー選手を辞めた方がいい」とまで思うような凡ミスを連発。その後、一度もリーグ戦で出場機会を与えられなかった。



 体調を崩しがちな祖母を見舞うため、果物を抱えて静岡まで車を走らせることは、たまにではない。だが、優しい心がピッチに入れば、緊張と重圧に揺らいでしまう。プロ初得点までの3年という歳月は、時間を見つけては1日2部練習に取り組み、努力で少しずつ心のすき間を埋めてきた期間。「3年間の練習があって、今があると思える」



 2連勝でF組単独首位に浮上し、1次リーグ突破へ大きく前進した。「これからも得点に絡んでいきたい」と遠藤。新たな戦力を手にした鹿島が悲願のアジア初制覇を目指して、突き進む。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000235-sph-socc
[ 2010/03/10 12:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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