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 ヒトリゴト!!パパイヤ鈴木 ジャニーズ系ルックスだったアノ人が33キロダイエットだと

ユーチューブを見てました。ニコニコ動画も面白いですね。
パパイヤ鈴木ジャニーズ系ルックスだったアノ人が33キロダイエット 貫禄たっぷりの体形でおなじみだったタレントでダンサーのパパイヤ鈴木(43)が、3年間で33キロのダイエットに成功し、その秘訣を「デブでした。」(ランダムハウス講談社刊、1365円)として出版した。何がパパイヤをそこまで変えたのか。



 「元祖!でぶや」(テレビ東京系で2008年3月まで)でホンジャマカの石塚英彦(47)との共演したり、ダンスユニット「おやじダンサーズ」でユニークなダンスを披露したりと、名実ともに“デブタレント”だったパパイヤ。デブ絶頂期の07年3月時点では体重が110キロあったという。



 ダイエットの直接のきっかけは、NHK大河ドラマ「天地人」(09年放送)に武将役でレギュラー出演が決まったこと。「まともに走れないし、走ったら足が腫れた。それじゃ役者もできない」と痛感した。



 しかし実は、「でぶや」放送中の時から体はSOSを発していたのだ。膝に血が溜まり、「(カメラが)ないところでは車いすや松葉づえ。『お前は何をやっているんだ』と悲しくなってね」。



 収録でも、食べているふりをしていたことが多くなった。深夜放送時代と合わせて8年続いた番組だったが、人気を得た代償にパパイヤの体はボロボロになった。



 ダイエット経験者は痛感しているが、体重を落とすことは意外と簡単。ところが落とした体重を維持することが難しいのだ。その難題をパパイヤは「健康になることをテーマにする。夜7時以降は食べないとか、階段を歩くとか。歯磨きと一緒」と思考転換することでクリアした。



 「夜中に食べるだけ食べて寝る、たったその1つの欲望のためにいろんなものを犠牲にしてきた。食欲を超える欲が見つかればいいんですよ」



 昨年、石塚や内山信二(28)らデブタレント仲間が集まって食事をした。08年5月に亡くなったウガンダ・トラさんをしのんでの内輪の会合。「みんな、体にやっぱり気をつけてるみたい。発起人のケイ・グラントさんもすごい痩せていた」。



 参加メンバーには、昨年の東京マラソンで心臓発作を起こして危ういところで一命を取り留めた松村邦洋(42)もいて、「大変だったね」「危なかったよ」と会話を交わしたという。そこで皆が出した結論は「やっぱり、少し健康のことを考えた方がいいんじゃないかな」。デブタレントたちの悩みは命に関わるだけに深刻なのだ。



 パパイヤは、10代のときは体重58キロ、東京ディズニーランドでも踊っていた。ジャニーズ系のルックスで当然、モテモテだった。すっかり痩せた今はどうなのかと尋ねると、「飲みに行って、女がいてもモテたいと思わないね」と意外な答え。



 「あと2キロ痩せたいんです」などとダイエットのコツを尋ねてくる女性には「2キロなんか宿便だよ、って答えてるね」。



 これでは当然モテるはずがないが、「女房子供のために健康で働くには体が大事!」とパパの顔で言い切った。(萩原和也)



パパイヤ鈴木流・ダイエットのコツ】



☆食べたいのにあえて食べないで頑張っている自分に陶酔する“M心”を持つ



☆牛肉や甘いものを嫌いになる。あえて「ラーメンは嫌いだ」と言ってみる



☆腹6分目で止める。早食い、夜食厳禁。固形物が無くなるまで口でかむ



☆野菜がたくさん食べられてスープで満腹になる“鍋料理”は無敵メニュー



☆日常生活で、ちまちま動く。階段を上る。自転車通勤をする。自宅で日常生活の合間にストレッチも



☆誰かと一緒にダイエットする。ゆるーくやって結果を出すのがパパイヤ美学



著書「デブでした。」より



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000015-ykf-ent
[ 2010/03/02 17:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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