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○《画像》 浅田真央○「真央」癒やす「舞」…姉は心のよりどころって?

まとめました。ニュース!
浅田真央「真央」癒やす「舞」…姉は心のよりどころ 【バンクーバー=山下昌一】「私の頭を柔らかくしてくれる存在」。2位からの逆転を狙うフィギュアスケート女子の浅田真央選手(19)の支えとなっているのが、姉の舞さん(21)。



 「真央」「舞」とお互いを名前で呼び合う仲良しの2人。25日(日本時間26日)のフリーが終わって姉と抱き合う時、その胸に金のメダルが輝いているか――。



 「どこにいったのかなあ」。2008年秋、舞さんは名古屋市の自宅で愛用のiPod(アイポッド)を探し回っていた。音楽が聴きたいのに部屋中探しても見つからず、途方に暮れていた。ところが、意外なところにあった。妹が出場するフランス杯のテレビ中継。パリから送られる映像の中で、リンクサイドの妹の耳にイヤホンが見えるではないか。音楽を聴きながら、集中力を高めているのだろう。「こいつめ!」



 演技が終わる度、妹からかかってくる国際電話。いつもは励ましの言葉で始まるが、この時は真っ先に文句を口走った。でも、妹はあっけらかんと言い返す。「だって舞のiPodの方が、曲がいっぱい入っているから」



 この日は、得意のジャンプがことごとく失敗。かなり落ち込んでいるはずの妹。笑顔も消えているはずだ。姉の“文句”は失望や悔いを、しばし忘れさせてあげようという気遣いからだった。



 「舞は私の頭の中を少しだけ柔らかくしてくれる存在。すごく助かっている」。妹は心のよりどころにしている姉をそう語る。2人きりになれば、話題はグルメ、ショッピング――。最近の共通のマイブームは「たこやき」。練習漬けの毎日で頭の中がスケートでいっぱいになった時、張りつめた心をほぐしてくれるという。



 スケートを始めたのは姉が7歳、妹は5歳。ジャンプやステップなどの技は姉が先に覚え、妹はそれをみて一生懸命、追いかける。それが逆転したのは2004年だった。11月の全日本ジュニア選手権で妹が優勝し、姉が2位。彗星(すいせい)のように現れた14歳の天才少女はその後、スーパースターの道を歩む。



 世界の頂に立ったのは07~08年のシーズン。スウェーデンで開かれた世界選手権を制し、女王の座に輝いた。でも、舞さんは心配でたまらなくなった。「ものすごい重圧をたった1人で背負っている。本当に怖いくらい……」。日本中の期待を一身に集める妹を、自分が守ろうと決めた。



 バンクーバーで見た23日のショートプログラム。初めての五輪の大舞台で、妹は会心の笑顔を見せた。今季はなかなか調子が上がらず、元気のない時期があった、ずいぶん心配もした……でも、大丈夫。この日の演技を見て思った。



 舞さんは24日(日本時間25日)、妹の金メダルをかけた決戦の場となるパシフィックコロシアムを訪れ、静かに語った。「フリーは真央にとっても一番大きな舞台になると思う。悔いなく、真央らしく元気いっぱいに頑張ってほしい。(演技が終わったら)言葉より先に抱きつきに行くと思う」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000008-yom-spo
[ 2010/02/26 19:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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