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@動画ニュース 藤田まこと(1933-2010)@俳優の藤田まことさんが急死だと

今日はずーっと家で調べてました。まとめると
藤田まこと(1933-2010)俳優の藤田まことさんが急死 テレビのお笑い番組「てなもんや三度笠(さんどがさ)」や時代劇「必殺」シリーズなどで人気を集めた俳優の藤田まこと(ふじた・まこと、本名・原田真=はらだ・まこと)さんが、17日午前7時25分、大動脈破裂のため、大阪府内の病院で亡くなった。76歳だった。



 告別式は近親者のみで行う。喪主は長男、原田知樹(ともき)さん。



 藤田さんは2008年、食道がんを手術。昨年11月から慢性閉塞(へいそく)性肺疾患などで休養していたが、今年1月、CS放送の時代劇専門チャンネルの番組でナレーションを務め、元気な姿を見せていた。所属事務所によると、亡くなる前日の16日もリハビリを行ったが、自宅で夕食後の午後9時頃に突然、吐血し、病院に運ばれたという。



 1933年、東京生まれ。父は無声映画時代に活躍した時代劇俳優の藤間林太郎、伯父は女形の曽我廼家(そがのや)弁天という芸能一家だった。京都などで育ち、19歳で歌手を目指して上京。地方回りの劇団で司会やコント、声帯模写など様々な芸を磨いた。



 1950年代後半から、大阪・朝日放送の「びっくり捕物帳」「スチャラカ社員」で頭角を現した。62年から始まった同放送の公開コメディー番組「てなもんや三度笠」では、白木みのるさんと珍道中を繰り広げて爆発的な人気を獲得、50%を超える高視聴率を記録した。



 72年に始まった「必殺」シリーズでは、表向きは妻と義母には頭が上がらないが、人知れず悪を倒す仕事人の首領役を好演。硬軟両面を巧みに表現した。その後、ドラマ「はぐれ刑事純情派」で刑事役に挑戦。一見地味だが、人情味あふれる刑事役が共感を呼んだ。



 映画でも、68年の小林正樹監督「日本の青春」では学徒出陣した男の半生をシリアスに熱演。ベストセラーの映画化「積木くずし」(83年)では、非行に走る娘に苦悩する父親を好演した。ミュージカル「その男ゾルバ」で91年に芸術選奨文部大臣賞を受けるなど、舞台でも活躍。2002年に紫綬褒章を受けた。



 私生活では、93年に妻の幸枝さんが経営するレストランが倒産し、巨額の負債を抱えたほか、暴力団関係者の紹介で受けた融資が問題化したこともあった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000639-yom-ent
[ 2010/02/18 20:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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