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 本日?国母和宏 国母、マジ謝罪 聖子団長温情裁定で出場許可と出てます。

ちょっとこれは・・・・
国母和宏国母、マジ謝罪 聖子団長温情裁定で出場許可 バンクーバー五輪、スノーボード・ハーフパイプ(HP)男子代表の国母和宏(21)=東海大=が、日本選手団・橋本聖子団長(45)の“大岡裁き”で17日の出場を認められた。公式服装を着崩していた問題で全日本スキー連盟(SAJ)が12日、出場辞退を申し出たが、橋本団長が出場を容認。国母と橋本団長は同日、改めて会見に臨み謝罪した。国母は開会式参加は自粛したが、これで一連の騒動に終止符を打ち、メダルへ集中する。



 急きょ行われた会見の冒頭、橋本団長が「いろいろな方にご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」と話すと、国母は一緒に深々と頭を下げた。



 ドレッドヘアとひげはそのままだが、さすがに鼻ピアスは外して出席。「いろいろな方々にご心配とご迷惑をかけて失礼しました。応援してくださる方に対し、雪の上で結果を残したいと思います」と話した。服装に同調する人もいるが、の質問には「何も言えないです」。連盟から辞退したいと言われたときは?の問いには、数秒考え「頑張るしかないと思った」。すべて隣の橋本団長の顔色をうかがいながら口にするしかなかった。



 9日に日本を出発した際、公式服装の見苦しい着方が批判されたため、SAJは入村式出席を自粛させた。だが、その直後のHPの公式会見で「反省してま~す」と開き直り、騒動の火に油が注がれた。JOC、SAJばかりか在籍する東海大にも抗議が殺到。SAJは、重大な決断を下さざるを得なかった。



 SAJの伊藤義郎会長は、国母の出場辞退を橋本団長に申し入れた。12日午前には、やはりSAJ常務理事である日本選手団の笠谷幸生副団長が、自身の辞任と国母の出場辞退を提案した。



 これらを受け、橋本団長は国母本人と直接話し合いを持った。さらに日本オリンピック委員会(JOC)から「団長一任」をとりつけ、会見では記者の質問の前に先手を打った。「すべての責任は私にある。スタートラインに立たせないままでは無責任。国母らしく競技をまっとうしてほしいと思い、連盟からの辞退は撤回した」と決断の理由を説明。選手としてのパフォーマンスを発揮する機会だけは与えたいという温情裁定だった。



 問題は国母自身が、本当に申し訳ないと思っているか。選ばれた選手だけが立てる晴れ舞台。そのために国から強化費や遠征費がねん出され、ファンも心から応援する。プロのスノーボーダーとして、またメダル有力候補として、これまで以上に周囲が納得する滑りを見せる責務を負った。



 ◆東海大監督が直製指導に ○…東海大の相原博之スキー部監督が、15日にバンクーバー入りして国母を指導することになった。苦情が殺到した学校側が派遣を決めた形。同監督によれば、札幌で開催された壮行会(4日)でもサングラスに“腰パン”姿だったという。「注意したら、ちゃんとしてました。付き添ってる大人がひと言注意しておけば良かったんです」と教え子をかばっていた。



 【騒動の経緯】国母は今月9日、サングラス姿でネクタイを緩め、シャツを出したうえに“腰パン”姿で出発。バンクーバー空港では取材に「別に」と繰り返した。10日になるとJOCやSAJに抗議が届き、SAJは入村式出席を自粛させた。だが同日の会見で「反省してま~す」と語尾を伸ばして回答したほか舌打ちする場面もあり、11日は東海大にも抗議電話が100件以上あったことが判明した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000239-sph-spo
[ 2010/02/15 08:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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