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 ヒトリゴト!!岡田武史 掟破りの総攻撃!日本、うっぷん爆発10発 NEW!!

wikipediaにはまだ詳しく出てないみたいです。
岡田武史掟破りの総攻撃!日本、うっぷん爆発10発 日本代表合宿(9日、千葉県内)11日の東アジア選手権・香港戦(国立)に向け、試合2日前としては極めて異例の練習試合を中大と行った。2試合連続のスコアレスドローに慌てて組まれた実戦は、10-0の快勝で岡田武史監督(53)は満足そう。しかし、DF田中マルクス闘莉王(28)=名古屋=ら選手たちは、危機感をぬぐい去ることができなかった。



【写真で見る】試合後、寒そうな日本代表・岡田武史監督



 公式大会期間中、しかも香港戦2日前の異例の対外試合が、岡田ジャパンの苦境を表していた。



 「ゲーム感覚を取り戻すにはゲームが一番。練習試合も紅白戦も一緒。チーム作りをする上で、ゲームをガンガンやる時期ですから」



 岡田監督は冷静に説明したものの、実は0-0に終わった中国戦の翌7日に急きょ、中大に対戦を依頼していた。さらに、大会開幕前には控え組の起用を示唆していたにもかかわらず、香港戦の先発とみられる1本目は、稲本以外は中国戦と同じメンバー。なりふり構ってはいられないようだ。



 1本目が15分×2、2本目は25分×2の変則試合。2戦合計10-0の快勝に、指揮官は「もう大丈夫じゃないですか」とホッとした笑みを浮かべた。



 ただ、相手は1月の定期試験を終え、始動1週間の大学生。1本目の後半は無得点に終わった。結果だけで、選手は安心などできない。積極的な攻め上がりをみせていたのはDF闘莉王だ。岡田監督からは「ロングボールは跳ね返されたらピンチになる。戻れ!」と注意された。それでも、「守備は2試合0点。プラスαで攻撃できれば。オレのタイミングでちょっとずつやりたい」と自分の意見を口にした。



 セットプレー時に、相手GK前に位置するよう厳命されているFW佐藤寿は、「個々の判断をプラスで出さないと。決められたことをやりすぎている」と、約束事とは異なる動きでチーム10点目を決めた。



 2戦連続無得点に終わった中国戦後、サポーターからブーイングを浴びた。基本コンセプトを守るのは当然でも、指示通りではチームを変えられない。選手の危機感が、岡田ジャパンを動かす。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000007-sanspo-socc
[ 2010/02/10 09:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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