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@私日記 マット・マートン@トラの死角はセンター “ポスト赤星”マートンに疑問符だと

TVでも見ました。
マット・マートントラの死角はセンター “ポスト赤星”マートンに疑問符 「ポスト赤星」として今季、阪神の1番・センターを嘱望されているのが、新外国人のマット・マートン外野手(28)だ。ところがさっそく、外野守備の動きに「?」マークがつく状態に陥った。真弓明信監督(56)は、昨季限りで引退した赤星の抜けた外野の守備力低下を覚悟しなければならなくなった。



  [フォト]慣れないセンターの守備につくマートン



 名手だった赤星の抜けたセンターを首脳陣に期待されているマートン。キャンプの第2クールに入り、シートノック練習ではセンターの守備について打球処理や送球などの能力チェックを受けている最中だ。



 ところが、本塁返球がイマイチであることが判明。いまのところ内野手の中継なしの鋭い送球が見られない。また、打球を追う姿も赤星のような俊敏さには及ばず、ノックに対してもボールがグラブからこぼれ出てしまう姿が度々みられた。



 マートンと同じくセンターの位置でノックを受けた2年目の柴田も、本塁返球では中継の内野手まででさえいい球がいかず、ネット裏の評論家から「これは恥ずかしいなあ」と嘆息も漏れた。



 助っ人のマートンは開幕から先発起用することになる。真弓監督は守備面の不安が露呈したことについて、「(雨続きだったため)足場が悪いんで判断がつかない部分がある。これからどれだけ状態が上がってくるかというところ」と、知らぬふりで静観を決め込むしかない。



 捕手出身の浅井、林威助も絡むセンターの定位置争い。真弓監督がレギュラーとするポイントとして「肩の強さも重要視する」としているが、いずれの選手にとって送球面で球の強さ、正確さが課題点。ワンバウンドでの鋭い返球を常時見せているのは、今のところ新人の藤川俊ぐらいだ。



 そんな外野陣で数少ない朗報といえば、レフトの金本のひざが、かなり回復したということだ。山脇外野守備コーチは、金本について「『足の状態は絶好調です』と言うとった。去年の今ごろは練習も制限されていたけど今年はノックを受けるかどうかも本人任せにしているし、動けている。今年は肩の方がまだもう一つだが普通に守れそう」と話す。



 とはいえ、ベテラン投手の下柳までも「赤星の広い守備範囲に助けられたことは1回や2回じゃなく、たくさんあった。それがないというのは寂しい」と言う。それほど、今季の外野布陣がどうなるかは、投手陣にとっても死活問題だ。城島の補強で強化されたようにみえたセンターラインだが、外野の要が死角となっている。(上阪正人)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000006-ykf-spo
[ 2010/02/09 21:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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