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速報?亀田大毅大毅、涙の戴冠!国内初の兄弟世界王者だってよ!

動画で見たいんですけど。
亀田大毅大毅、涙の戴冠!国内初の兄弟世界王者 「WBA世界フライ級タイトルマッチ」(7日、神戸ワールド記念ホール)

 日本ボクシング界初の兄弟世界王者誕生や!挑戦者・亀田大毅(21)=亀田=が、王者デンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=を3-0の判定で下し、新チャンピオンとなった。昨年10月以来の再戦を制し、WBC世界フライ級王者の兄・興毅に次いで世界王座を獲得。世界で18組目、日本ボクシングでは史上初となる兄弟世界王者が生まれた。21歳1カ月1日での世界王座奪取は歴代5位で、初防衛戦は、元WBA世界同級王者・坂田健史(協栄)を迎えて行われる予定。

  ◇  ◇

 のろまな亀の子が、世界の頂点に立った。リング上で兄・興毅に抱かれ、男泣きに暮れた大毅は、リング下で号泣する父・史郎氏に向かって頭を下げた。「オヤジ、ほんまにありがとうございます。21年間ありがとうございます」。自然に感謝の言葉が出た。涙をぬぐおうともせず、顔をくしゃくしゃにした。

 4カ月前の大毅ではなかった。1回、ガードを固めることなく左ジャブを突いていった。5回から左フックからの左ボディーで圧力をかけた。プレスに絶えきれず、クリンチを繰り返す王者に6回、レフェリーが減点を課した。終盤に入るとプレスが強まり、11回に再び王者が減点。大毅が完全に試合を支配し、リベンジを果たした。

 兄は世界2階級を制覇し、弟・和毅は18歳にしてWBC中米バンタム級王座を獲得した。兄弟でただ一人、ベルトを持っていない。幼いころからそうだった。生まれてから言葉を話すのも、立って歩くのも兄弟で一番遅かった。兄弟一緒に習っていた空手でも一人だけ1位になっていない。それでも、天真爛漫(らんまん)な次男はマイペースで生きてきた。

 「これで世界チャンピオンになれへんかったら、亀田家におられへんかった。負けたらどうしようと、すごいプレッシャーやった。オレがいたら迷惑かなと思ってたから。お兄ちゃんも和毅も強いし、オレはボクシングのセンスがないから。プレッシャーに勝てたことが一番うれしい。強いチャンピオンに勝てたことがうれしい」。

 3度目のフライ級での試合は過酷を極めた。昨年10月の初戦から3キロ増えた。元来フライ級では166センチの長身で、減量がきつかった。計量の1週間前からほとんど食物を口にすることができず、計量2日前の4日に自宅で貧血により倒れた。救急車を呼ぶ寸前の“重症”だった。

 生き別れた母への強い思いがあった。5年前、母と離別してから一切連絡を取っていない。だが興毅は昨年11月、王座獲得した後、しばらくして母と連絡を取った。興毅から事実を知らされても、大毅は無関心を装った。「すべては世界のベルトを取ってから」と心に決めていた。

 初防衛戦は坂田が有力で、今後、亀田ジムと協栄ジムが交渉に入る。試合後、感謝の思いを込めて自作の曲「みんなへ」を歌い上げた。亀田家の「落ちこぼれ」が成し遂げた日本ボクシング史上初の兄弟世界王者。1年間の出場停止処分を受けた内藤戦、デンカオセーンへの敗戦を経て、神戸で新たな歴史の1ページが刻まれた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000020-dal-fight
[ 2010/02/08 19:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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