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 ホットニュース 貴乃花光司 武蔵川理事長激怒! 貴乃花、当選しても冷や飯ポストかとはね・・・

朝からずっとワイドショーとかニュースを見てました。
貴乃花光司武蔵川理事長激怒! 貴乃花、当選しても冷や飯ポストか 最後の腹のくくりどころだ。28日午後1時、いよいよ注目の大相撲界の次の2年間のトップリーダー、10人の理事を選ぶ理事選の立候補届け出が行われる。前代未聞の一門離脱や破門の憂き目にあっても、理事選に打って出る覚悟を崩さない貴乃花親方(37)と6人の支持グループの行方やいかに。



  ■フォト 何やるわけ?貴乃花にカツを入れる武蔵川理事長



 さまざまな思惑が交錯した初場所後は鳴りを潜めている貴乃花派。これまでの毅然とした言動から届け出直前になって取りやめることはないはずだ。しかし、一門という圧力団体の後ろ盾を失ったままでは、たとえ当選しても冷遇は避けられない。



 このことは、平成10年、同じように一門の猛反対に合い、かろうじて破門だけは免れた間垣親方(元横綱2代目若乃花)と、高砂一門から破門された千田川親方(当時高田川、元大関前の山)の2人の当選後の処遇をみればよくわかる。



 二所ノ関一門という巨大なバックを背負っていた間垣親方は、いきなり春場所の総責任者である春場所担当部長に抜擢されて辣腕をふるった。



 一方、高砂一門から見放された千田川親方は無気力相撲など、土俵の不正を摘発する監察委員長兼公傷認定委員という閑職に追いやられ、「せっかく何かやってやろうと思っていたのに、あれにはがっかりした」と話している。



 協会改革に意欲を燃やす貴乃花親方も、このときの千田川親方のようにとてもそんなことはできそうもない冷や飯食いのポストに就任させられる公算が大きい。



 まして“続投”が確実視されている武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は、「改革、改革って何をやるわけ? (いまだって)何もやってないわけではない。なんでもかんでも変えたら、伝統の魅力がなくなるじゃないの」と初場所中、痛烈な貴乃花批判を繰り広げたばかり。大相撲界の人事権は、この武蔵川理事長が握っているのだ。



 いまだに支持者は広がっておらず、下馬評通り落選すれば、さらに悲惨なものになる。以前は降格という報復人事が行われたこともあったが、最近はさすがにそんなことはなく、平成12年の理事選で落選した伊勢ノ海親方(元関脇藤ノ川)は逆に執行部にとりたてられている。



 しかし、貴乃花親方の場合は、現在の巡業部副部長から左遷されるのは避けられそうもない。いずれにしても、逆風をモロに浴びることになる。



 また、貴乃花支持グループの6人は、リーダーの貴乃花親方の当落にかかわらず、厳しいことになりそうだ。阿武松審判委員(元関脇益荒雄)は審判委員を外されるのは確実。近いうちに審判委員などの日の当たるポストがまわってくる音羽山親方(元大関貴ノ浪)や大嶽親方(元関脇貴闘力)らも冷遇が続くことになる。



 苦難だらけの立候補。届け出た途端、貴乃花親方と6人の支持グループの試練が始まる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000011-ykf-spo
[ 2010/01/28 12:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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