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▽ホットニュース 小林繁(1952-2010)▽さんまも真似して売れっ子に…投手・小林繁氏の思い出ニュース

ひさびさにこんな
小林繁(1952-2010)さんまも真似して売れっ子に…投手・小林繁氏の思い出 1979年に江川卓とのトレードで「悲劇のエース」として話題となった元投手の小林繁氏が57歳で急死し、野球ファンや関係者に大きなショックを与えた。ネット上でも、小林氏の急死に関する感想や小林氏にまつわる思い出をつづるユーザーが多くなっている。



 現役時代の小林氏について「華奢な体格から繰り出される独特の右サイドスロー投法が実にかっこ良く、我々野球少年のあこがれだった」「巨人ファンではなかったけれども小林投手のファンだった」「野球はよく知らなかったが小林投手は好きだった」と感想を記すユーザーが多く、様々な人から広く愛されていたことが伺える。また、「明石家さんまが小林投手の物まねをして大ブレイクした」ことを挙げるユーザーもいた。



 やはり江川との電撃トレードを振り返るユーザーが最も多くなっており、「同情はされたくない、これからの成績を見て欲しい」と言い放ち、トレード後のシーズンに22勝、古巣である対巨人戦無敗という好成績を挙げた姿に感動したことを思い出したというコメントも多く見られた。小林氏の戦う意志の強さ、ダンディーさが評価されるとともに、その一方で「悪のヒーロー」として扱われてきた江川氏についても「辛かっただろう」とするコメントも多かった。



 また、今シーズンは盟友・梨田監督率いる北海道日本ハムファイターズの1軍投手コーチを務めることが決まっており、「あのダンディーな姿が見られるのかなと思っていた矢先のことで残念」という感想も多く見られた。



 「巨人の大エース」「悲劇のエース」「反骨のエース」「阪神のエース」…見る人の思い入れによって小林投手につけられる肩書きは異なるに違いない。しかし、いずれの肩書きにせよ「投手・小林繁」は常に全力投球で人々を喜ばせてきた。電撃トレードから30年、当時のわだかまりが解けつつある中で、主役の1人があまりにも早く人生のマウンドを降りた。



 小林氏のご冥福をお祈りいたします。(編集担当:柳川俊之)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000079-scn-spo
[ 2010/01/20 04:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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