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 ホットニュース 田中将大 同世代リーダー自覚!「マーくん世代」でいいとも!…楽天速報

噂どおりでした。
田中将大同世代リーダー自覚!「マーくん世代」でいいとも!…楽天 もう「ハンカチ世代」とは呼ばせない―。楽天の田中将大投手(21)が6日、自身と同学年の選手の愛称として「マーくん世代」の襲名を熱望した。今季プロ4年目を迎え、球界を代表するプレーヤーに成長した21歳。今秋のドラフトの超目玉で、かつての“ライバル”早大の斎藤佑樹投手に先んずる、同世代のリーダーとしての自覚をむき出しにした。



 新春早々、マー君が素直過ぎる思いを言葉にした。この日、田中は「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出演。今年初めて公の場に姿を見せると収録後は、報道陣に囲まれた。



 取材の流れは、今年が大学ラストイヤーとなる斎藤の話題に。マー君が胸の内をさらけ出したのは、その時だった。「どうやったら、自分の名前に変えられるのかなと思う」。自分たち同学年の選手を、ひとくくりにして使われる「ハンカチ世代」という呼び方に異論反論を唱えたのだ。



 2010年の野球界は、早くも秋のドラフトに視線が集まっている。06年夏の甲子園決勝で、駒大苫小牧時代の田中と歴史的熱投を演じた斎藤(当時早実)以外にも「ハンカチ世代」と呼ばれる大学の新4年生、特に投手には「10年に一度の豊作」と呼ばれるほど、逸材がそろっている。各球団のスカウトの目は光りっぱなしの状態だ。



 しかし彼らより早くプロ入りした田中には、3年間で積み上げた堂々たる実績がある。07年に新人王を獲得し、昨年は日本代表としてWBC連覇にも貢献。自身最多の15勝を挙げ、チームを球団初の2位に導き、球界を代表する投手の一人として確固たる地位を築いている。「これだけやってもダメ(ハンカチ世代のまま)かと思うことがある」。佑ちゃんへの嫉妬(しっと)心ではない、プロとして当然の自覚が、そう思わせるのだ。同学年の巨人の坂本、広島の前田健の名前も挙げ、第一線で活躍する選手のプライドをのぞかせた。



 「ハンカチに対抗してですか? う~ん、バンダナとか…」と冗談めかして笑ったマー君は、今月中旬から本格始動。例年は1月中に捕手を座らせていたが「3年やってきてペースも分かってきた」と、今年は久米島キャンプ初日の2月1日のブルペン入りに照準を合わせる。



 「去年15勝して周りの目も考え方も変わってくる。ぼくも進化していかないといけない」。周囲の期待は、もはや「同世代」のリーダーにとどまらない。マー君にはプレッシャーもあえて力にして、球界全体を引っ張っていくことが求められている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000008-sph-base
[ 2010/01/08 06:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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