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日記 藤枝明誠(静岡)<高校サッカー>初優勝目指す8強 5日準々決勝 続報

なんともコメントしようがありません。
藤枝明誠(静岡)<高校サッカー>初優勝目指す8強 5日準々決勝 サッカーの第88回全国高校選手権は5日、さいたま市の駒場スタジアムと千葉県市原市の市原臨海競技場で準々決勝4試合を行う。高校総体優勝の前橋育英(群馬)や過去6回優勝の国見(長崎)、帝京(東京)などの強豪、伝統校が相次いで姿を消し、ベスト8はいずれも選手権で優勝経験のないチームが進出した。



 5日には駒場で広島観音(広島)-矢板中央(栃木)、ルーテル学院(熊本)-山梨学院大付(山梨)が、市原臨海では関大一(大阪)-藤枝明誠(静岡)、青森山田(青森)-神村学園(鹿児島)が対戦する。



 8強進出チームの中で「広島県勢連覇」を目指すのが広島観音。4年ぶり3回目の出場で05年の8強が最高だが、県大会決勝では前回大会優勝で同じ公立校の広島皆実を降し、「シンキング(考える)サッカー」を武器に勝ち上がってきた。



 「使命は人間力をつけること。そのためのテーマとして日本一を目指す」と話す畑喜美夫監督(44)は、徹底的に選手に自立を求める。全体練習は週2回で、他の日は選手個々があらかじめ設定したテーマで自主練習や休養、勉強などの時間に充てる。試合の登録・先発メンバーからゲームプラン、交代などもMF柳田優介主将が中心になって決め、畑監督は助言をするが最後は選手の考えを尊重するという。



 今大会3回戦の尚志(福島)戦では、2回戦の山形中央戦で右足を負傷したDF岡崎に代えて小林を起用した。その理由を柳田主将は「尚志は高さのあるGKと強いDFがいるので、岡崎の長いボールよりも小林の鋭く曲がるクロスボールをGKとDFの間に入れる方が有効だと思った」と説明する。3回戦は後半の序盤までこう着状態で、高さのあるFWを投入して攻撃にアクセントを付ける選択肢もあったが、走力のあるFW山本を使い続けた。これが後半10分、小林のクロスに山本が頭から飛び込む決勝点につながった。



 柳田主将は試合後、「前半はゲームプランがうまくいっていなかったので、一番大事なことに気持ちが向いていなかった」と反省点も口にした。一つ一つの試合で「シンキングサッカー」に磨きをかけ、まずは初の4強進出に臨む。【中村有花】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000074-mai-socc
[ 2010/01/05 00:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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