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▽本日 パイオニアレッドウイングス▽女子高生軍団4強!プレミア勢連破/バレー 問題

まじですか
パイオニアレッドウイングス女子高生軍団4強!プレミア勢連破/バレー バレーボール全日本選手権第2日(18日、東京体育館)女子準々決勝で東九州龍谷高(大分)がパイオニアに3-1で逆転勝ち。17日の1回戦・NEC戦に続き、プレミアリーグ勢を2試合連続で破る大金星を挙げた。高校チームの4強入りは天皇杯・皇后杯が与えられるようになった96年以降、初の快挙。女子はほかに東レ、デンソー、久光製薬が準決勝に進出。男子はJT、東レ、パナソニック、堺のプレミア勢が4強入りした。



 あどけなさの残る女子高生が輪になって歓声を上げた。男女を通じて唯一の高校チームの東九州龍谷が、国内最高峰のプレミアリーグで2度の優勝を誇るパイオニアを撃破。2日連続の大金星で、堂々の4強入りだ。



 「ちょっとビックリしてるけど、うれしいです。思いっきり自分たちのバレーができました」。セッターの栄絵里香(3年)が満面の笑みを浮かべた。



 第1セットこそ14-25と圧倒されたが、焦りはなかった。「相手が嫌になるまで粘ろう」という相原監督の指示に、選手が応えた。栄が精度の高いトスに要所でクイックをまぜれば、今年の春高NO・1エース、長岡望悠(みゆ、3年)も力強いアタックを連発し、3セット連取。“お姉さん”たちのお株を奪う勝負強さで逆転勝ちした。



 今年3月の春高バレーを連覇し、8月のインターハイ、10月の国体も制覇。87年以来22年ぶりとなる高校3冠を達成した。例年なら3年生は引退して新チームが結成される。しかし、今年は違った。「国体が終わって気持ちも切れかけたけど、みんなで全日本選手権を目指そうって決めた」と栄。その決断が快進撃を生んだ。



 目指すのは、ブラジル男子代表のスタイルだ。相原昇監督がビデオを見せ、戦術をたたき込んだ。技術練習に特化し、チーム結成1年で目指す「高速コンビバレー」を体現するまでになった。



 4強入りだけでも快挙だが、高校チーム初の優勝も見えてきた。あと2勝。若き乙女たちが夢にまで見た皇后杯を手にする。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000005-sanspo-spo
[ 2009/12/19 15:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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