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ヒトリゴト パク・ヨンハ(1977-2010)ヨンハさん自殺、スポーツ紙が伝えない衝撃深層とはとは・・・

今日の目についた話題はこれ
パク・ヨンハ(1977-2010)ヨンハさん自殺、スポーツ紙が伝えない衝撃深層とは 自殺した韓流スター、パク・ヨンハさん(享年32)の出棺式が2日朝、ソウル市内で営まれた。自殺の背景は闇に包まれたままだが、日韓の芸能事情にくわしい業界関係者から、日本のテレビ、スポーツ紙が伝えない“深層”を探った。



【兵役でバッシング】



 ヨンハさんが、韓国内のネチズン(ネット市民)から、ひどいバッシングを受けたことがあった。



 「韓国俳優はやはり兵役に行かないとダメですね。ヨンハさんの場合、免除までの過程が悪かった。10年前に初めて召集令状をもらってからずっと、延長申請を繰り返し、最後の最後に眼の疾病による診断書を出して免除認定を受けたんです。しかも、そういう話題で注目されると、普通は芸能活動を控えるところを免税店のイメージキャラを務めるなど韓流スターの活動を続け、さらなる非難を浴びてました」(韓流ライター)



 兵役をめぐっては俳優のウォンビン(32)もバッシングに遭った。ウォンビンは足の古傷が原因で途中で除隊した。



 「ウォンビンもネチズンたちに激しくバッシングされ、事務所は診断書を公表。しかし、ヨンハさんの場合と同様に、『診断書は偽造』などと書き込まれた。ただ、ウォンビンの場合は足の治療で芸能活動は控えていました。除隊してから映画『母なる証明』で復活するまで、時間がかかりましたが、ここがヨンハさんと少し違うところです」(韓国芸能プロ関係者)



【日本向け要員】



 ヨンハさんの自殺を伝える韓国内のメディアは「日本のファンに大きな悲しみ」という風に、ソウルまで弔問に訪れる日本人女性ファンの様子を報じている。一方、韓国内のファンは、それほど反応していない。



 「ヨンハさんは日本で韓流スターとして大人気でしたが、韓国内では主演俳優として華々しく活動できたわけじゃなかった。“日本向け要員”と揶揄する人もいたようです。兵役騒動後、出演したドラマ『オンエアー』は好調だったものの、大物俳優らとの共演あっての作品。昨年の主演ドラマ『ザ・スリングショット~男の物語』は平均視聴率がわずか7・9%でした。もっとも裏番組が高視聴率の『僕の妻はスーパーウーマン』や日本でもおなじみの人気時代劇『善徳女王』でしたから仕方がないかと」(韓流ライター)



 ヨンハさんは、日韓での手応えの違いに悩み、「こんなに面白いドラマなのに、低視聴率なんて信じられない」とインタビューで嘆くこともあったという。昨年の主演映画『作戦-The Scam』は観客動員数が約154万人。韓国では観客動員数200~300万人でスマッシュヒットとされる中で、いま一歩だった。



 だが、「『作戦』は、確かにヒット作とは言えないが、そもそも株操作をテーマにした映画で、共演者もわりと地味。日本への輸出を考えたら、154万人でも十分に損益分岐点はクリアできたのではないかと想像します」(日本の配給関係者)という声もあり、悲観するほどのことではなかったようだが…。



【恋人との破局も…】



 ドラマ「Loving You」で共演した元アイドルユニットS・E・S・のユジン(29)との熱愛では、ヨンハさん宛に脅迫メールが送られたこともあったという。



 「約1年半で破局しました。後のユジンのインタビューからは婉曲ながら、ヨンハさんの母親の存在が関係したとも想像できるような言葉がありました。でも2人はメル友となり、その後も友達付き合いは続けていたようです」(韓流ライター)



 死の直前に心の支えは、いなかったのだろうか。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000012-ykf-ent
[ 2010/07/03 19:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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