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▼独り言 時津風正博▼名古屋場所開催、大嶽親方の「追放」など条件ニュース

動画で見たいんですけど。
時津風正博名古屋場所開催、大嶽親方の「追放」など条件 大相撲の野球賭博問題を調べている日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)は27日、両国国技館で第2回会合を開き、名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)の開催に向けた実施の条件となる9項目の勧告案をまとめ、公表した。



 大嶽親方(元関脇貴闘力)については悪質性が突出しているとして、角界からの事実上の追放を意味する「解雇」以上の処分を要求、時津風親方(元幕内時津海)と大関琴光喜(佐渡ヶ嶽部屋)にも解雇や出場停止などの懲戒処分を求めた。



 武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら執行部の責任も追及。理事長をはじめ、自分の部屋から謹慎力士を出した5人の理事にも名古屋場所中の謹慎を求める厳しい勧告となった。相撲協会が28日の理事会、評議員会が受け入れた場合、名古屋場所は開催される方向となる。また、理事長謹慎のためふさわしい理事を代行とすることも決めた。



 調査委は、琴光喜のほかに、野球賭博に関与した幕内7人、十両5人、幕下2人の力士と床山1人の謹慎させるほか、理事5人を含む親方12人の監督責任を問うて謹慎を求めた。



 伊藤座長は、この日の議論の中で場所中止を求める意見があったことも明かした上で、「この条件が満たされなければ開催は不可とする」と切り出し、強い態度で理事会に諮る。弁護士の望月浩一郎委員は「これだけやらなければ、相撲協会のあすがない。最終的に理解してくれることを期待する」と述べた。武蔵川理事長は同日、コメントを避けた。



 調査委は今後、警察の捜査の進展を見ながら、力士らの正式な処分案を決定する。また、武蔵川理事長に代わり、「国民の目線で事態の解決にあたることができる理事」を代行とすることも要求した。調査委は今後、全協会員を対象とした実態調査を続けるが、これまでに関与した人数については31人の申告者のうち、27人と認定。残る4人は仲間内の賭け事と判断した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000463-yom-spo
[ 2010/06/27 22:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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