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@うーん!!川口能活@川口「驚いた。人生、何が起きるかわからない」ですと

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川口能活川口「驚いた。人生、何が起きるかわからない」 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表選手23人が10日、発表され、静岡県ゆかりの選手では若手からベテランまで、全体の4分の1の6人が名を連ねた。



 函南町出身のDF内田篤人(22)(鹿島、清水東高)、藤枝市出身のMF長谷部誠(26)(独・ウォルフスブルク、藤枝東高)、FW岡崎慎司(24)(清水)、DF駒野友一(28)(磐田)の4選手が順当に選ばれたのに加え、けがで長く戦列を離れていた“守護神”のGK川口能活(34)(磐田、清水商高)、今季不振のFW矢野貴章(26)(新潟、浜名高)両選手も選出された。



 選ばれた23人の中で最大の“サプライズ”は、今季出場機会のない川口選手。昨年9月のJ1・京都戦で相手選手と接触し右すねを骨折。代表からも1年以上遠ざかっていた。W杯は4大会連続の選出となるが、磐田市での記者会見で川口選手は「無理だろうと思っていた。仮に選ばれなくても、選手と同じ気持ちで戦いたいと思っていた」と、うれしさよりも責任の重さをかみしめるように語った。



 この後、川口選手は記者団に「岡田監督から9日に電話をもらった時は頭が混乱し、監督が初め何を話したのか、覚えていない。人生、何が起きるかわからない」と語り、自身にとっても代表入りは驚きだったことも明らかにした。



 代表発表の記者会見で岡田監督は、川口選手について「選手から一目置かれている彼の存在、リーダーシップがどうしても必要。若い選手や経験のない選手を引っ張る力に期待したい」と述べ、チームのまとめ役を期待して3人目のGKの位置づけでメンバーに入れたことを明らかにした。



 ◆矢野「試合に勝つことが目標」◆



 矢野選手の代表入りも、もう一つのサプライズ。今季はJリーグで得点がなく、激戦のFW争いで当落線上と見られていたが、最後の23番目に名前が読み上げられた。身長1メートル85と大柄ながら、テクニックやスピードにあふれ、2007年に代表デビューしたものの、国際試合ではなかなか結果を出せなかった。



 新潟市内で記者会見した矢野選手は「常に選ばれたいと思ってプレーしてきたが、参加することが目的ではない。ピッチに立って戦い、試合に勝つことが目標」と語り、意欲を示した。岡田監督は「豊富な運動量やフィジカルの強さ、セットプレーでの守備やカウンターでの飛び出しを評価した」と期待を込めた。



 ◆岡崎「最後まで走りきり結果出したい」◆



 一方の「順当組」。岡崎選手は昨年、代表の16試合で15点を挙げて一気にレギュラーの座を射止め、今回もFW陣の中で一番最初に名前を呼ばれた。静岡市内での記者会見では、直前こそ「落選するかもしれない」と不安にかられることもあったが、名前が呼ばれると自宅で家族とハイタッチで喜び合ったことを明らかにしたうえで、「北京五輪では悔しい思いをした。(選ばれるだけではなく)W杯で何ができるかが大事。求められるのはゴール。最後まで走りきり、必ず結果を出したい」と語り、3ゴールを目標に掲げた。



 ◆駒野「4年前の悔しさ晴らしたい」◆



 川口選手と一緒に記者会見した駒野選手は、「(グループリーグで敗退した)4年前の悔しさを晴らしたい」と安堵(あんど)の表情で決意を語った。



 ◆長谷部「気持ちを背負ってプレー」◆



 ドイツにいる長谷部選手は10日、自身のブログで「とても光栄に思います。今回選ばれなかった選手たち、応援してくれる日本の皆さんの気持ちを背負ってプレーしたいと思います」とのコメントを出した。



 ◆内田「学んだことすべて置いてきたい」◆



 内田選手は茨城県鹿嶋市で記者会見。「普段通り、できることを精いっぱいやりたい。名前が呼ばれただけで満足せず、鹿島で学んだことをすべて南アフリカに置いてきたい」と語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000032-yom-spo
[ 2010/05/11 07:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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