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○私日記 ディエゴ・マラドーナ○リケルメ「僕はアルゼンチン代表にいなきゃいけないんだ」 について一言

いつのまに?という感じです。
ディエゴ・マラドーナリケルメ「僕はアルゼンチン代表にいなきゃいけないんだ」 ディエゴ・マラドーナ監督との確執からアルゼンチン代表を外れて久しいボカ・ジュニアーズのフアン・ロマン・リケルメが、6月のワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会について語った。



 リケルメは、W杯の優勝候補としてスペイン、ブラジルとともに母国アルゼンチン代表を挙げた。

「スペインは非常にいいチームだが、常に優勝候補であるブラジルにもジュリオ・セーザルという素晴らしい守護神がいる。だが、アルゼンチンにも世界一の選手であるリオネル(メッシ)をはじめ、世界一のセンターバックであるサムエルやマスチェラーノ、そしてリサンドロ・ロペス、イグアイン、テベスといった今波に乗っているゴールゲッターがそろっている」



 リケルメは中でもメッシの才能を高く評価し、バルセロナと同様にチームメートのサポートがあれば、アルゼンチン代表でも活躍できると信じているようだ。

「彼は唯一無二の存在だ。おそらく、同じような選手はもう二度と出てこないだろう。だからこそ、彼が絶対的な選手になれるよう、チーム全体でサポートしなければならない。バルセロナでのメッシのように、代表の連中も彼を生かすために最大限の手助けをするべきなんだ」



 かつて、マラドーナ監督からプレースタイルを批判されて以来、自ら代表からの辞退を宣言したリケルメだが、代表を辞退したのはこの発言だけが原因ではないことを明かした。とはいえ、マラドーナ監督との確執の真の理由について語るつもりはないようだ。

「自分のとった行動には後悔していない。当時、監督の発言が僕の代表辞退の理由と言われていたが、それに対してはこう答えたい。『もし発言ひとつでW杯出場の機会を放棄したとしたら、それはあまりに間抜けすぎる』とね。そんな問題じゃないんだ。もっと別の理由があったのさ。ともかく、今の代表を率いている監督とは一緒にやっていけないということだ。これが僕の生き方なんだ。理解できることもあれば、できないこともある。日に日に落ち着きを取り戻しているよ。僕は自分のしたことが正しいと思っているからね」



 リケルメはその一方で、アルゼンチン代表への強い思い入れと、その中に自分がいないことへの深い悲しみを隠さなかった。

「W杯が近づくにつれて複雑な気持ちになっていることは事実だ。妙な気分だね。ピッチに立つ代表チームを見るとき、いつだって彼らに勝ってほしいと思っている。世界一になってほしいとね。だが、それと同時に深い悲しみを感じているのさ。そして自分自身にこう問いかけるんだ。『僕はあそこにいなきゃいけないんだ』ってね」



(C)MARCA.COM



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000011-spnavi-socc
[ 2010/05/05 18:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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