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#うーん!!石川遼#遼、和合の常識覆した 攻めのドライバー…男子ゴルフ更新!

まとめwiki
石川遼遼、和合の常識覆した 攻めのドライバー…男子ゴルフ ◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ最終日(2日・愛知県名古屋GC和合C=6545ヤード、パー70) 今季3戦目にして初勝利を挙げた石川遼(18)=パナソニック=は、飛距離よりも正確性を重視する攻め方が攻略の定説だった和合コースを、ドライバーで飛距離を稼ぐ超攻撃的ゴルフで見事に攻略。積極的なプレーで「和合の常識」を覆し、快挙を達成した。



 難攻不落とうたわれてきた和合を、石川は3度目の挑戦で見事に攻略した。「58」は05年の初日にY・E・ヤン(韓国)が記録した「61」のコースレコードを更新。「難しいと感じる前に、ホールアウトできたラッキーな一日」。51回の歴史を、18歳が覆した瞬間だった。



 日本ツアー最短の6545ヤード。パー5は2ホールしかないため、飛距離のアドバンテージは少ないとされてきた。上空を舞うだけではなくホールによって向きが変わる風と、起伏ある硬いグリーン。技術と経験がものをいうコースだ。優先させるべきは飛距離ではなく、落とし所。避けるべきポイントを避け、いかに安全に第2打を放てるかが「和合攻略の常識」だった。



 しかし、石川は攻めた。「避けることは考えず、狙いを決めてそこだけに集中した。フェアウエーから残り100ヤードを打つより、ラフから50ヤードを打つ方が寄るのではと思った」。思い切りドライバーを振り抜き、SWでグリーンを狙える距離まで運び続けた。「常識」を覆して、飛距離を味方につけた。これまで和合で、何度もV争いを演じてきた藤田が「難しさを感じながら戦うのが和合。遼くんには常識が全く通用しない。次世代型ゴルファー」と脱帽した。



 開幕前週にはティーショットを「2アイアンで刻むことも考える」と話したが、練習ラウンドで気が変わった。「1年前に比べて広く感じた。ドライバーで狙うイメージがわいてきた」。ドライバーを避ける選手も多いなか、8番と12番以外では振り続けた。父・勝美さん(53)も「このコースとANAオープン(札幌GC輪厚C)は勝てないと思っていた。どんなグリーンでも、50ヤードのアプローチなら難しくないということ」と息子の成長を褒めた。



 原点回帰し、攻め続けての勝利だ。「あの子にとっては全ホール、バーディーを目指すことが平常心。今後、和合の攻め方が変わってくるのでは」と勝美さん。和合をねじ伏せた石川に、限界はない。



 ◆名古屋GC和合C 1929年9月、中京地区初のゴルフ場として開場。設計者は大谷光明。60年から中部日本招待全日本アマプロ選手権(後の中日クラウンズ)を開催。コースは短いがグリーンは小さくて硬く、強く舞う風が難易度を高めている。36、56年に日本プロ、89年には日本オープンが開催された。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000271-sph-golf
[ 2010/05/03 10:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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