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▼私日記 岡田武史▼「ベスト4でも続投しない」岡ちゃん監督要請蹴る訳とはヤフーニュースにも出てました。

ちょっと前もニュースになってましたが。
岡田武史「ベスト4でも続投しない」岡ちゃん監督要請蹴る訳とは 6月11日のサッカーW杯南アフリカ大会開幕前というのに、日本サッカー協会は早くもW杯後の新体制づくりへ動き始めていることが表面化した。ポスト岡田には、元浦和監督のブッフバルト氏(49)が有力だという。あと2カ月あまりで無職になることが確実となった岡田武史監督(53)は、W杯でどんなに好成績を収めても、もはや日本協会の「続投要請」は意地でも拒否する構えだ。いったい、なぜ?



  [フォト]岡田ジャパン、巨大マンガに!歓喜のストリー描く



 W杯前の「次期監督ブッフバルト氏」報道にも、岡田監督は「(自分の)続投? ないでしょ。ない。ない」と、ことのほか機嫌がいい。そもそも、岡田監督は就任当初から「ベスト4になっても続投するつもりは全くない」と親しい関係者に打ち明けていた。今回も犬飼会長から続投要請はあっても、100%固辞する考えだ。



 そこまで、意志が固いのは、日本協会の体制、スタッフの人材難など、サッカー日本代表監督を取り巻く環境が、あまりにひどいということが理由のようだ。



 特に岡田ジャパンになってからは、親善試合の日程、招集する選手について、代表スタッフとの意思の疎通はまったくなし。今月7日、0-3で惨敗したセルビア戦前も、岡田監督が構想に入れていなかった松井(グルノーブル)、森本(カターニャ)について、原博実技術委員長は「招集要請をします」と勝手に発表してしまう始末。スタッフに足を引っ張られることの連続だ。



 あるサッカー関係者は「今の日本代表は日本人監督ができる環境ではなくなってしまっている」と話す。A代表ばかりではない。2012年のロンドン五輪代表監督人事も難航中。「共通点は誰もが何も実績を残していないこと。だからこそ、みな協会に残れるのかもね」と苦笑いする関係者が多数いる。



 1993年のJリーグ発足以降では、ブッフバルト氏が日本代表監督に就任すればドイツ人としては初。この間、オランダ人のオフト氏、ブラジル人のファルカン氏とジーコ氏、フランス人のトルシエ氏、ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)人のオシム氏、日本人は加茂周氏、岡田監督の2人。監督が代わるたびに、戦術、方針がガラリと変わってしまうなど、日本協会が選んできた代表監督は、世界の強豪国ではありえないほど一貫性がない。



 行き当たりばったりで代表監督を選ぶ無策の日本協会、人材難のスタッフとの意識のズレ。おまけにW杯直前に次期監督情報の流出…。不満が積もり積もった岡田監督の、怒りの願い下げ、というところか。(夕刊フジ編集委員・久保武司)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000006-ykf-spo
[ 2010/04/30 20:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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