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●本日 亀田史郎●父を永久追放、どうなる3兄弟…亀田問題の波紋と出てます。

なんともコメントしようがありません。
亀田史郎父を永久追放、どうなる3兄弟…亀田問題の波紋 “亀父”がボクシング界から追放-。日本ボクシングコミッション(JBC)は4月13日の倫理委員会で、世界ボクシング評議会(WBC)前フライ級王者の亀田興毅(亀田)の父、史郎氏(44)のセコンドライセンスを取り消した。興毅が敗れた3月27日の初防衛戦の裁定に異を唱え、試合関係者を恫喝(どうかつ)。3年前にライセンスの無期限停止処分を受けており、今回引き起こした大騒ぎで、厳罰もやむなしの流れだった。同時に、亀田ジムの五十嵐紀行会長に対してもクラオーナー、プロモーターの両ライセンスを無期限停止に。ジムの機能はストップし、「亀田3兄弟」の処遇が宙に浮く異例の事態となった。(森田景史)



 ■騒動の顛末(てんまつ)



 「誰が見たかって採点がおかしいやないか」「オレを怒らしたらどうなるか覚えとけ」「おのれの首獲ったるからな」



 任侠(にんきょう)映画の一幕を思わせる、これらのセリフ。3月27日の試合後、失冠した興毅の控室から響いてきたのは、史郎氏の怒号だった。ドア越しに一言一句が聞き取れるほどのけんまくである。



 相手はJBCの安河内剛事務局長やWBCの関係者だが、彼ら主催者側に落ち度があったかといえば、そうでもない。発端は5ラウンドの裁定。興毅が偶然のバッティングで右まぶたを切り、負傷していない暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)から規定通り1点が引かれた。2度目のバッティングでは両者が負傷。減点分は相殺され、スコア上の変動がないまま試合は進行した。ところが…。



 2度目のバッティングで、興毅のみ負傷-と誤認したレフェリーが3人のジャッジに暫定王者の再度の減点を要求していた。史郎氏の怒りの根拠はここにある。「あの減点があれば、試合の流れが変わっていた」と。もちろん、減点を相殺したジャッジの裁定は正しい。ラウンド終了後にはリングアナウンスで、「相殺」の説明が観衆にもなされている。



 ■寛厳分かれた処罰



 JBC倫理委員会が下した処分は“永久追放”ともいえる厳罰。セコンドライセンスの取り消しに加え、史郎氏からは今後いかなる申請も受理しない、とした。試合会場のリングサイドや控室など、JBCの管理権限が及ぶ場所への立ち入りも禁じた。



 亀田側は倫理委員会が開かれる前日の12日、史郎氏のライセンス返上やジムの無期限活動停止を明記した上申書をJBCと東日本ボクシング協会に提出。当初の居丈高な態度から一転、腰をかがめて“火消し”を図ったが、JBCは決然と断罪した。



 「(史郎氏が)一定の社会的責任を取ったと、評価はしているが、返上はプラス要素にはならない」と安河内事務局長。この騒動をめぐっては、後にWBCも懲罰委員会を開いて史郎氏を聴取し、セコンドとして90日間、主催試合の会場に立ち入ることを禁じている。期せずして日本ボクシング界が着せられた汚名に、倫理委員会の斉藤慎一委員長も渋面を作って「国辱的な行為」と史郎氏を指弾した。



 一方で、東日本協会は何とも寛大な措置に出た。当初は「史郎氏の暴走を止めるどころか助長した」と、五十嵐会長の除名を求める声が大勢を占めていた。ところが12日の理事会ではジム側の上申書をすんなり受理し、五十嵐会長への当座の処分を見送っている。なぜ?



 JBCが与奪の権を握るクラオーナー、プロモーター、セコンドといった各ライセンスは、東日本や西日本などロックごとに置かれた協会の会員にのみ発行される。仮に五十嵐会長が東日本協会から除名されれば、同時にライセンスも召し上げられ、亀田ジムにとっては“お家取りつぶし”に相当する極刑となる。興業権などの利害を左右することになり、協会は司法の場で争うケースも想定しなければならない。その法的根拠は十分か…。処分の見送りには、そんな勘定も働いたとみられる。



 もとはジム会長が寄り集まった親ぼく団体でありながら、ジム活動の死活を握るという協会の多面相。その上に成り立つボクシング界の奇妙な利権のからくり。それらを考え合わせれば“寛大”な措置もうなずける。



 ■どうなる、亀田3兄弟



 東日本協会はもうひとつ、苦悩の種を抱えることに。興毅や世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の大毅、末弟の和毅の身分を「協会預かり」にした。無期限活動停止の亀田ジムに代わり、練習場所の提供や試合にかかわるマネジメントを協会が請け負うという難解な措置だ。



 JBCの安河内事務局長は「選手の権利保護と(活動の)サポートは重大な責務」#私日記!!草刈民代#草刈民代、涙で激白…ヌード写真集を出した本当のワケだと
[ 2010/04/25 00:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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